美容オペの選び方

医者

オペを受けるにあたって

いぼができた時、そのまま自然に治っていくこともありますが、できた箇所が顔など、目立つところにできてしまったり、なかなか治らずに大きくなったりしてしまう事もあります。そんな時、美容整形外科へ切除しようと決意しても、どんな病院が良いのか、またどんな基準で病院を選べばいいのか、悩む方も少なくないはず。ここではそんな方の悩みを少しでも解消するために知っておいたほうが良い知識をご紹介します。美容整形外科の基準方法として挙げられるのが、「病院が切除手術に対して、どれほどの実績を持っているのか」についてです。美容整形外科、と一口にいっても、それが二重瞼の整形を一番得意としていて、いぼの切除はついでにやっている、という所もあります。またそれは、逆も然りです。いぼの切除を得意としている所を選びましょう。二つ目に、その美容外科の治療方法を知ることも大切であると言えます。液体窒素で死滅させる方法をとっている所もあれば、レーザーを当てる方法をとる所もあります。またそれ以外の方法をとる所もあります。いぼの大きさや症状など、病院と相談をして、自分が一番安心して手術を受けられる所を選びましょう。そして、切除手術をするのには、どれくらいの費用がかかるのか、気になる所ですが、直してもらうときの負担はそこまで大きくはなく、いぼの治療は保険が利用できるので比較的、安い値段で治療を受けられます。しかし、レーザーを使った治療は保険が利用できない場合があるので注意が必要です。事前に料金のことを相談しておく必要があるでしょう。いぼ切除した後、日常生活では、どんな事を気にしたら良いのか、またどうやってケアすれば良いのか気になりますよね。ここでは、その点について紹介していきます。いぼ切除後は、基本的には通常と同じように日常生活を送って問題はありません。しかし、切除した箇所を清潔に保つことが大切です。よく、施術後にシャワーを浴びても良いのか、という質問を耳にしますが、むしろ当日からシャワーを浴びて清潔にすることが重要です。ただ、そのあとは、軟膏などを塗って、患部を乾かさないようにすることを心がけてください。入浴時以外は切除した箇所にガーゼを巻いて保護する、ということも大切です。そして手術箇所にメイクをしたい場合には、抜糸をした翌日からメイクができます。切除した周辺部分にメイクするのは、当日からでも可能です。また、切除した後、はどのような症状があるのでしょうか。手術後の症状についても知っておく必要があります。軽い痛みが1〜2日くらい続く可能性がありますが、痛みについては飲み薬でコントロールすることができるため、さほど心配はありません。あとは腫れが2〜3日ほど出ることがあります。内出血が起きていても、1〜2週間で治ります。1〜2週間たっても腫れが引かない場合は病院へ行って相談する必要があるでしょう。ちなみに、術後の通院については、翌日は基本的に病院へ行く必要はありません。だいたい1週間後に抜糸を行うため、その際に病院へ行きましょう。そのあと、1〜3か月後に経過の確認をしに通院する必要があります。